特別支援学校でパソコンによる在宅就業のための授業
〜社会参加のイメージ作りの一つとして〜

7/10(火)特別支援学校でパソコンによる在宅就業のための体験授業
社会参加のイメージ作りの一つとして

特別支援学校でパソコンによる在宅就業のための授業風景1

千葉県立船橋特別支援学校(船橋市上山町3-507 TEL047-439-5811)で9日、中等部・高等部の進路学習の一環として、
社会福祉法人あかね(船橋市本中山3-21-5 TEL047-336-5112)の運営施設であるワークアイによる、
テレワークで在宅就業するための体験授業がおこなわれた。

 

テレワークとは、通信機器等を活用し場所や時間にとらわれずに仕事をすること。
この日生徒たちはパソコンを使いデータをやり取りし、画面上の手書きの用紙を見ながら住所や伝票の入力を行う体験をした。

千葉県立船橋特別支援学校は小中高あわせ生徒数147名(訪問教育含む)。主にスクールバスや自家用車による送迎で通学している。 そういった児童生徒達にとって、将来自宅にいながら仕事が出来ることは何よりの社会参加となる。
授業に参加した生徒は高等部と中等部の8名。支援が必要な度合いはそれぞれで、先生と一緒にワークアイ講師の梶岡さんと加藤さんの説明を聞き、慎重に作業をすすめていた。
中には手で直接でなく、棒を使ってキーボードを器用に操作できる生徒もいた。

 

テレワークで本格的に仕事をするにはまずスキルチェックというテストを行う。
比較的簡単な数字やアルファベットの入力から、漢字やふりがなの入力、最後は複合的な数字・文字の入力と難易度が上がり、最後にまとめの250問のテストをおこなう。
これらはどの段階も全問ミスのないことが合格の条件となるが、何度でも挑戦できる。また、実際就業した場合にはノルマや時間制限は設けられていない。

約2時間の体験授業だったが、全員集中が途切れることなく、参加した生徒たちは「本当の仕事のように緊張感を持って体験できて楽しかった」「慣れればもっと早くできそう」と、感想を語った。

同校で新聞委員をしている生徒はは「今日は楽しかったです。家でもパソコンを使いますし、将来こういった仕事に興味があります」と語り、早速校内での情報発信のための記事を書いていた。

将来について具体的に考える年代である高等部の生徒の中には、積極的に仕事について質問をする姿もみられた。
(丸)

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※写真・記事は『My Funaより引用』


千葉県立船橋特別支援学校(船橋市上山町3、TEL 047-439-5811)で7 月9日、
中等部・高等部の進路学習の一環として、社会福祉法人あかね(本中山3、TEL 047-336-5112)による、
テレワークで在宅就業するための体験授業が行われた。 (船橋経済新聞)

テレワークとは、通信機器などを活用し場所や時間にとらわれずに仕事をすること。
この日生徒たちはパソコンを使いデータをやり取りし、画面上の手書きの用紙を見ながら住所や伝票の入力作業を体験をした。

同校は、小中高合わせ生徒数147人(訪問教育含む)の主に体に不自由のある児童・生徒のための学校。
スクールバスや自家用車による送迎で通学する生徒が多く、将来自宅にいながら仕事ができることが何よりの社会参加となると、今回の就業体験が行われた。

授業に参加した生徒は高等部と中等部の8人。支援が必要な度合いはそれぞれで、先生と一緒にワークアイ講師の梶岡さんと加藤さんの説明を聞き、慎重に作業を進めていた。

テレワークで本格的に仕事をするには、まずスキルチェックというテストを受けることが必要。
比較的簡単な数字やアルファベットの入力から、漢字やふりがなの入力、最後は複合的な数字・文字の入力と難易度が上がり、最後にまとめの250問のテストを行う。
これらはどの段階も全問ミスのないことが合格の条件となるが、何度でも挑戦できる。実際就業した場合には、ノルマや時間制限は設けられない。

約2時間の体験授業だったが、全員集中が途切れることなく、参加した生徒たちは「本当の仕事のように緊張感を持って体験できて楽しかった」「慣れればもっと早くできそう」と、感想を語った。

同校で新聞委員をしている生徒は「今日は楽しかった。家でもパソコンを使うし、将来こういった仕事に興味がある」と語り、早速校内での情報発信のための記事を書いていた。将来について具体的に考える年代である高等部の生徒の中には、積極的に仕事について質問をする姿も見られた。

※『Yahooより記事を引用』